銀行や消費者金融、公的機関など、お金を借りる方法をさまざまですが、どうせ借りるなら金利は安く済ませたいものですよね。

私も小さな会社を経営しており、生活に苦しいときにはいつでも好きな時に借入することができるキャッシングを良く利用していました。

借りる額が3万円や5万円といった少額であれば、あまり気になりませんが、20万円、30万円といった金額になってくるとちょっとした金利の差も気になるんですよね。

ただ、同じように周りでキャッシングを利用している人の話を聞いたとき、意外とこの金利についてあまり真剣に考えている人がいないということに驚きました。

このページをご覧の方も、正しい知識を身に付けておかないと不要に高い金利を支払うことになりかねません。知識を身に付けて、できるだけ低金利でお得にお金を借りましょう。

低金利で借りたい場合に考えるべき借入方法

冒頭でも触れましたが、単にお金を借りるといっても借入先はさまざまです。

個人が用途自由でお金を借りるとなった場合、考えられる借入先には以下のようなものがあります。

  • 公的な貸付制度
  • 生命保険の契約者貸し付け
  • 銀行カードローン
  • 消費者金融

公的な貸付制度には、『生活福祉資金貸付制度』や『国の教育ローン』、『年金担保融資制度』、『勤労者融資制度』などがあります。それぞれ対象としている人が違うため、申し込み条件や概要を見て判断するようにしてください。

生命保険の契約者貸し付けは、生命保険を契約している人がその保険金を担保とすることがお金を借りられる制度(解約返戻金の一部を借入れる制度)です。生命保険を長期間契約している場合には、一度借り入れ条件を満たしているか確認してみるといいでしょう。

銀行カードローンはいわゆる銀行が実施しているカードローンです。カードローンやキャッシングに分類されるもののなかではもっとも金利が低めに設定されている商品です。

一方、消費者金融はカードローンやキャッシングの代名詞的存在であり、代表的なものですが、銀行カードローンよりは若干金利が高めです。ただし、30日間無利息サービスなどを利用することにより、借入額や返済期間によっては銀行よりもお得に借りることができます。

低金利で即日融資可能なおすすめキャッシング会社

プロミス

プロミス
実質年率 4.5%~17.8%
審査時間 最短30分
最短融資 最短1時間融資

プロミスの詳細はこちら

アコム

実質年率 3.0%~18.0%
審査時間 最短30分
最短融資 最短1時間

アコムの詳細はこちら

おすすめの方法はどれ?当サイトが推奨する検討順位

上で紹介したさまざまな借入方法のなかで、もっとも金利が低く設定されているのは公的な貸付制度か、銀行カードローンです。

ただ、金利が低いからといって無条件でおすすめできるかというと、そういうわけでもありません。

金利が低くても申し込み条件が厳しく、ほとんどの人が当てはまらないものや、審査時間が長すぎて現実的ではないものもあります。そもそも審査に通る見込みのないところに申し込みをしても時間の無駄になるだけですので、申し込み先はしっかりと精査する必要があります。

また、金利だけを見ると高そうに見えるものの、特定のキャンペーンを有効活用することで金利を引き下げることもできます。これを利用すると、結果的に銀行よりも消費者金融の方が金利が安くなるということも普通に起こるのです。

そこで、多くの人にとって金利ができるだけ安くなるような借入先の検討すべき優先順位を紹介してみます。

借入先はこの順番で検討してみよう!

  1. 公的な貸付制度
  2. 生命保険の契約者貸し付け
  3. 消費者金融
  4. 銀行カードローン

この順番で検討すべき理由を簡単に解説しておきます。

まず、『公的な貸付制度』や『生命保険の契約者貸し付け』は、条件にさえ当てはまっていればほぼ審査に通ります。(※もちろん例外はあります)

例えば、公的な制度のなかでも『生活福祉資金貸付制度』や『勤労者融資制度』などの条件にしっかりと当てはまっている場合には審査に通る可能性が高いので申し込んでみた方がいいです。生命保険の契約者貸し付けに関しても、各社の申し込み条件に当てはまっている場合にはほとんどが審査に通ります。

ただ、逆にいうと前提として設定されている申し込み条件が厳しいことも多いので、申し込み条件を満たしていないとなった場合には、迷わず次の借入先を検討したほうがいいです。ここを無理して申し込んでしまうと、不要な時間がかかってしまいます。

公的制度や生命保険の貸付制度の次に検討すべきなのが消費者金融です。消費者金融は新規顧客に対してもっとも優しい金融機関であるとともに、申し込みからすぐに審査結果を知ることができます。

そのうえ、安定収入のある人で過去の信用情報に事故歴が無い人であればかなりの確率で審査に通過するため、もっとも現実的な借入方法なのです。

銀行カードローンの優先順位を最後にした理由としては、審査が通りにくく時間がかかる上に、消費者金融とそこまで大きな金利差がないからです。申し込み条件を満たしていても、審査落ちをする人は多いので、優先順位としては後回しでもいいでしょう。

ユーザーおすすめキャッシング会社ランキング

ネット経由で申し込みの多い人気のキャッシング会社をランキング形式で紹介します。

お金を借りる際の参考にしてみてください。

プロミス

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プロミスの特徴

国内大手消費者金融のなかでも低金利が特徴!特に少額を借り入れる場合にはもっとも安い金利で借りられる可能性あり。 初回利用日の翌日から30日間無利息などのキャンペーンも充実しており、初めて借りる人でも利用しやすいサービスが魅力。
実質年率 4.5%~17.8%
限度額 最大500万円
審査時間 最短30分
最短融資 最短1時間融資

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アコム

アコムの特徴

審査完了まで最短30分や借入完了(振込完了)までに最短60分など、即日融資のサービスが充実。 このほかにも女性専用ダイヤルやクレジット機能付きカードローンなど、アコムにしかない独自のサービスも展開。
実質年率 3.0%~18.0%
限度額 最大800万円
審査時間 最短30分
最短融資 最短1時間

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SMBCモビット

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SMBCモビットの特徴

セブン銀行との提携により、スマホから24時間365日借り入れ可能! WEB完結申し込みを利用すれば在籍確認などの面倒なステップを省略できるが、無利息サービスがないのが欠点。
実質年率 3.0%~18.0%
限度額 最大800万円
審査時間 10秒簡易審査可能
最短融資 最短即日

公式ページはこちら

知っておくべき!金利に関する基礎知識

お金を借りるうえで必ず付きまとうのが金利という概念です。消費者金融でお金を借りるにしても、銀行でお金を借りるにしても必ず金利を支払う必要があるわけですが、意外とこの金利について理解をしていない人は多いようです。

最低限知っておきたいのは、実質年率という言葉の意味です。実質年率と年率(年利)を一緒のものだと考えている人は多いですが、厳密にいうとこの2つは違います。

実質年率(実質年利)というのは年率とその他費用を足し合わせた合計のことを意味しています。ここでいうその他費用というのは、お金を借りるうえで発生するさまざまな手数料のことを指しています。

現在では法律によってローンやキャッシングの年利は実質年利で書くことが定められていますので、年利の部分に記載されている数字にはその他手数料が含まれているということですね。

金利は借入額によって変動する

ローンやキャッシングの案内に表記されている年利の数字には幅があります。例えば、消費者金融などでいえば5%~18%などと表記されているところが多いです。

注目すべきなのは金利の数字に幅があるということ。最低金利である5%と最大金利である18%ではだいぶ違いますが、これは借入する額によって適用される金利が異なるということを意味しています。金利は借入額が大きければ大きいほど低くなり、小さければ小さいほど高くなるのが一般的です。

通常、キャッシングを始めて申し込む場合には限度額は30万円~50万円程度になるのが普通ですので、この場合には最大金利である18%が適用されると思っておいてほぼ間違いありません。

5%~18%という幅のある数字を見てしまうと、どうしても最低金利の方に目が行ってしまいますが、最低金利が適用されるためには相当大きな借り入れが必要であるということを知っておきましょう。

固定金利と変動金利

キャッシングなどのカードローンではほとんどが固定金利ですが、これとは別に変動金利というものがあるということも知っておきましょう。

固定金利というのは始め決められた数字で毎年金利が計算される仕組みのことを言います。一方、変動金利というのはその名の通り、一定期間ごとに金利が見直される仕組みのことを言います。

変動金利の場合には、もちろん何の根拠もなく金利が変わるわけではなく、長期国債などの経済動向などをベースにして金利を変動させていきます。この変動金利は住宅ローンなどでよく見られますね。

キャッシングの場合には無利息期間を有効活用しよう!

意外と知られていませんが、消費者金融でお金を借りる場合には無利息期間を有効活用しましょう。

近年、大手消費者金融では特定の期間内であれば金利がかからない無利息キャンペーンというのを行っているところが多くなってきています。例えば、30日間無利息キャンペーンと書かれている場合には、30日以内に借入額を返済すれば金利がゼロ円だということです。つまり、ただでお金が借りれてしまっているわけですね。

30日以内に返せなかったとしても、キャンペーン適用期間中は金利がかかっていないので、それだけ支払う金額も抑えられます。お金を借りるというと、漠然と消費者金融よりも銀行の方が安いというイメージを持たれがちですが、実はこのようなキャンペーンを有効活用することで消費者金融の方が安くお金を借りれる可能性があるんですね。

銀行と消費者金融で金利が安いのはどっちなのか?

上でも書いたように、銀行と消費者金融はよく比較されます。お金を借りるとなった場合、銀行と消費者金融は非常にポピュラーな手段なので、当然といえば当然ですね。

お金を借りるときにはできる限り安く借りたいと思うのはみな同じです。そこで注目すべきなのは金利なのですが、本当に金利が安いのはどちらなのでしょうか?

実際に記載されている金利を見ると、消費者金融よりも銀行の方が圧倒的に低いです。会社によっても違いますが、平均して2~3%ほど銀行の方が安くなっています。しかし、金利の欄に記載されている表面上の金利だけでは判断できないことも多いのです。

例えば、3万円や5万円といった少額を借りたいと思った場合、返済までにそこまで長い期間は必要ありません。月に1万円ずつ返したとしても、半年以内には返し終わる計算です。

この場合、上で解説したような無利息キャンペーンのない銀行でお金を借りると半年分がまるまるかかってくるのに対して、30日間無利息キャンペーンのある消費者金融で借りた場合には1か月分の金利がまるまる免除されるということになるのです。

実際、3万円という少額の借入は1カ月以内に返済されることも多いため、金利ゼロで借入をしている人もかなり多いのが現実です。

注意!こんなお金の借り方&作り方はやめておこう

当サイトでは、お金を借りる&作るという場合、以下の3通りの方法を推奨しています。

  1. 国や公共機関から借りる
  2. 銀行から借りる
  3. 消費者金融から借りる

この中から借入をする場合には安全なので問題はないのですが、なかには非合法的な方法やグレーな手法でお金を借りたり作り出したりする人も少なくありません。

例えば、以下のような方法でお金を借りたり作り出したりするのはやめた方がいいです。

  • 闇金
  • クレジットカードのキャッシング
  • クレジット現金化
  • 質屋
  • ソーシャルレンディング
  • 掲示板
  • 知り合いから借りる

ここで上げたお金の借り方&金策の仕方はいずれもおすすめしません。

これら1つ1つの特徴については、『お金を借りるならどこがいいか?借金地獄に陥らないための知識』という記事で詳しく解説していますので参考にしてみてください。

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