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お金を借りるならどこがいいか?借金地獄に陥らないための知識

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どうにかお金を借りなければならない問題に直面したとき。。。

『親や友達には言いづらい』

『出来れば誰にもバレたくない』

『高額の返済を請求をされないだろうか?』

『厳しい取り立てに遭うんじゃないか?』

こんな悩みや心配事で押しつぶされそうになってしまっている人も多いんじゃないでしょうか?

でも大丈夫。そういった方のために、ここでは特徴ごとに借入先を紹介。自分の悩みに合わせてどのようなところでお金を借りればいいのか?という判断をしやすいように解説しています。

ぜひ参考にして、自分がお金を借りるならどこがいいのか?ということを考えるようにしてみてください。

お金ってどこで借りるのがいいの?

大前提として、当サイトでは家族や友人、知人などの個人を相手にお金を借りる方法を推奨していません。

もちろん借りる人によっては金利が掛からなかったり、返済を猶予してもらえたりとメリットが大きいかもしれません。ただ、それ以上にリスクも大きいことも忘れてはいけません。

お金の貸し借りが原因で、家族関係や友達関係が破綻してしまったという人はおおいのです。

このように、個人から借りるという手段を除外した場合、私たちが一般に利用できるところは主に4つあります。銀行、消費者金融、クレジットカード会社、国・公共機関です。

そして、これらそれぞれの特徴を考え、対象別に分けてみると以下のようになります。

銀行系=大手の会社員や不動産をもって信用力に自信がある人
消費者金融=収入はあるけど信用力に自信がなく、なるべく早くお金を借りたい人
クレジットカード=既にカードを持っていてキャッシング枠が残ってる人
国、公共機関=特定の条件に当てはまる人

これを参考に考えればとりあえずは問題ありません。

上記4つ以外の借入先

上で紹介した4つの借入先以外にも、以下のような借り入れ手段があります。

  • 掲示板での個人間借り入れ
  • ソーシャルレンディング
  • クレジット現金化
  • 闇金

ここで取り上げた4つの方法についてはいずれもおすすめしません。特に、最後の2つに関しては非合法的な借り方なので絶対に利用しないようにしましょう。

ここからは、それぞれについてより詳しく解説していきます。

銀行系

銀行系というのはいわゆる、三菱UFJ銀行などの大手メガバンクや、それぞれの県にある地方銀行、ゆうちょ銀行、信用金庫、ジャパンネット銀行などのネット銀行などが運営している銀行を指します。

銀行ではマイホームやマイカーなど、特定の商品を購入する際に使われるローンが有名ですが、日常生活のなかで必要な出費に充てられるようなローンもあります。それがカードローンです。

銀行系カードローンの特徴はなんといっても低金利であること。国や公共機関などの非営利団体からの借り入れ以外では、もっとも安くお金を借りることができます。

金利が低いというのは非常にわかりやすいため、銀行系カードローンというと低金利が前面に押し出されていますが、これ以外にもメリットはあります。

例えば、総量規制の枠外であるというのは非常に大きなメリットといえるでしょう。総量規制というのは『借り入れの額は年収の3分の1までを上限とする』という、借りすぎを防ぐために作られた法律です。一般的な消費者金融などはこの総量規制の枠内にあるため、すでに他で多くの借り入れがある場合には新たに借り入れ審査に通らないんです。

しかし、銀行系カードローンは総量規制の対象外なので、すでに借入額が年収の3分の1に達していたとしても新たに借入をすることができるというわけです。もちろん、総量規制の対象外ということはそれだけ審査自体が厳しいという意味でもあるのですが、銀行の借入審査基準を満たしている場合には非常に大きなメリットになるはずです。

ただし、一方でデメリットもあり、銀行系のカードローンは消費者金融などと比べると審査期間やカード発行までの時間が長い傾向にあります。そのため、今すぐお金を借りたいという人や、とりあえず数万円という小額を借り入れたいという人にはあまりおすすめできない借り入れ先といえるでしょう。

特徴まとめ
メリット=金利が低い、総量規制の対象外
デメリット=審査期間が長い、審査が厳しい

消費者金融系

生活費の借り入れでより一般的なのが消費者金融です。大手消費者金融としては、プロミス、アコム、アイフル、レイクなどがあります。

消費者金融の一番のメリットは、なんと言ってもその審査と融資のスピードです。大手消費者金融のほとんどは最短30分で審査完了、それから30分以内に融資が下りるという速さのため、緊急でお金が必要になった場合はかなり頼りになる存在です。しかもネットでは24時間いつでも申し込みを受け付けているので、急遽お金が必要になったという場合にも便利ですよね。

また、借り入れについても銀行口座への振込やATMが利用できます。申し込みから即日での融資を希望する場合には振込がもっとも早いですが、深夜にお金を借りたいという場合にはATMの利用が便利です。今ではどこのコンビニにもATMが設置されているので、わざわざ消費者金融の支店まで足を運ばなくてもいいというところも大きなメリットといえるでしょう。

この他にも、大手消費者金融では期間限定の無利息キャンペーンなども実施しており、これを利用することによって借入額によっては銀行よりも低金利で借りれる可能性があります。

デメリットとしては、総量規制の3分の1の壁により、希望の融資額に満たない可能性があるということ。銀行に比べて金利が高めであるということ。この2つが主なデメリットと言えるでしょう。

特徴まとめ
メリット=審査が早い、即日融資に対応、無利息キャンペーン
デメリット=総量規制の対象、金利が高め

クレジットカード会社系

3つ目は、クレジットカードのキャッシング機能を使ってお金を借りる方法です。クレジットカードを申し込む際にキャッシング機能を付けておけば、収入に即した限度額内でキャッシング機能が付いたカードが発行されます。

今持っているカードにキャッシング機能がついていない場合には、ネットや電話から申し込む必要があります。審査が完了して手元に新しいカードが届くまでだいたい2~3週間ほどの時間がかかります。

クレジットカードのメリットとしては、キャッシングの利用でポイントが付くこと。ほとんどのクレジットカードでは、買い物をするとそれに応じた一定率のポイントが付与されます。これと同じように、キャッシングでもポイントが付与されるのです。(※カード会社によってはキャッシングでポイントが付与されないものもあるので注意)

また、普段遣いしているカードと請求や引き落とし口座が一緒になるため、管理がしやすいというのもメリットです。支払日が同じであるというも嬉しいポイントですね。

一方、デメリットとしては金利が高いということ。金利だけで見てみると、『銀行<消費者金融≦クレジットカード』といった感じです。そもそもクレジットカードというものは、買い物などでの利用を想定しているので、金利面では優遇されていないんですね。

また、リボ払いなどの機能もありますが、こちらは更に高い金利が適用されるため、最終的な返済額はかなり大きいものとなってしまいます。

特徴まとめ
メリット=ポイントが付く、管理が楽
デメリット=金利が高い、返済額が大きくなりがち

質屋

昔はお金を借りると言えば、質屋に着物などの高い品物を預けて融資を受けるものでした。近年もっとも有名な質屋といえば『大黒屋』などが代表的ですね。

最近の質屋では預かりではなく、買い取りに力を入れているところも多くなっています。買い取りのほうが利息もかかりませんし、査定額も大きくなるので、お金を借りる側にとっても嬉しいポイントが多いんですね。

質屋のメリットは、審査などが必要ないということ。過去に破産をした経験や個人情報に傷があっても質入れする品物さえあればお金を借りることができます。

一方、デメリットは金利が高く、現実的に大きな金額を借りるのが難しいということ。金利の高さはクレジットカードよりも高いです。これは質屋が消費者金融などに適用される『貸金業法』という法律の枠外にあるためです。

貸金業法では年20%を上限金利としていますが、質屋に適用される『質屋営業法』では日0.3%(年109.5%)と規定されています。

質屋では品物の評価額の分だけお金を借りられる仕組みになっていますので、現実的に考えて30万円以上の金額を借りるのが非常に難しい傾向にあります。いくらブランド物といっても買取金額より更に安く評価されてしまいますので、数万円程度にしかならないことも多いようです。

特徴まとめ
メリット=審査がないのでブラックでも借りられる
デメリット=金利が高い、大きな金額を借りられない

おすすめはしないけど、世の中にはこんな借り方も…

ここからの借り方は、当サイトでは推奨していない方法です。利用するかどうかは個人の自由ですが、トラブルに巻き込まれる可能性は極めて高いです。

どのようなものなのか?というのをそれぞれ解説しましたので、知識としてしっかり持っておくようにしましょう。

掲示板

ネットの発達とともに、掲示板を利用してネット上でお金の貸し借りをするという手法も生まれてきました。以前ほど活発ではないものの、現在でも掲示板を通したお金の貸し借りは行われているようです。

掲示板を介しての金銭の貸し借りは当然個人間で行われるものなので、かなりリスクが大きいと思ったほうがいいでしょう。これは借りる側も貸す側も同じで、詐欺や犯罪に巻き込まれる可能性も大きいものです。

自分の身を守るためにも、掲示板を介してのお金の貸し借りは絶対にやめましょう。

ソーシャルレンディング

ソーシャルレンディングというのは、不特定多数の人から個人間でお金を貸し借りする方法のことをいいます。上で解説した掲示板と違うのは、しっかりと間に金融機関などが入っているということです。

有名なソーシャルレンディングでは大手金融機関が実施していることも多く、一見するとリスクはないように思えます。ただ大手が実施している場合には確かにリスクはないのですが、金利面や返済方法、サービスなどを考えると、やはりあえてソーシャルレンディングを使う必要はないといえます。

これも消費者金融などほかの手段を使えないとなったときに初めて検討すべき方法といえるでしょう。

クレジット現金化

グレーな方法としてクレジットカードのショッピング枠を現金化するという方法があります。

これはショッピング枠はあるけど、キャッシング枠がない人や自己破産などをしていてキャッシングの審査に通らない人などをターゲットにしているもので、法律違反ではないもののクレジット会社の規約には完全に違反しています。

規約違反ということは、バレた場合会員資格を停止され、二度とカードを作れなくなってしまいます。非常にリスクの大きな方法ですので、絶対にしないようにしましょう。

闇金

これはとてもわかりやすいですね。完全に非合法的なお金の借り方です。

説明するまでもないですが、闇金は非常に高金利で知られており、1度お金を借りたら完済するのは至難の業です。もちろん非合法なので、お金を返す必要もないのですが、脅迫などをされて闇金から抜け出せない人もたくさんいるのが実情です。

トラブルに巻き込まれないためにも、『誰でもお金が借りられる』などという甘い罠にハマらないように注意しましょう。

まとめ

最後に金利面についてまとめておきます。

銀行<消費者金融≦クレジットカード<質屋

とにかく低金利でお金を借りるという目的だけで言えば、銀行がもっともお得です。ただ、借り入れする金額やキャンペーンの利用の仕方によっては消費者金融も銀行並みに金利を安く抑えられる可能性もあります。

どこの会社やサービスも一長一短ありますので、一概にここがいいとも言いきれません。一番はやはり自分の生活スタイルや性格に負担なく返済が出来るところを選ぶということではないでしょうか。

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